にじのはしとは

にじのはしは、猫の過剰繁殖問題を地域から無くすため、不妊去勢手術をもっと身近にすることを目的としたスペイクリニックです。スペイクリニックモバイルスペイクリニックを通じて、誰もが無理なく手術を受けられる環境づくりに取り組んでいます。

なぜ、にじのはしが必要なのか

猫の過剰繁殖問題を防ぐ最も有効な方法は不妊去勢手術です。しかし、人口や需要が限られる地域に、不妊去勢手術専門病院(スペイクリニック)を設置していくことは現実的ではありません。その結果、地域によって手術を受けられる機会に差が生まれ、猫の過剰繁殖に起因する問題が繰り返されています。

手術不足による猫の過剰繁殖と地域問題の発生サイクル


にじのはしは、地域の状況に応じて固定病院・移動病院・出張手術を使い分けることで、継続的に不妊去勢手術を受けられる環境づくりに取り組んでいます。

にじのはしの考え方

私たちは、「病院や活動家を増やす」のではなく、「手術を受けやすくする」ことが重要だと考えています。誰かが犠牲を払い続けなければ成り立たない仕組みではなく、地域の誰もが無理なく不妊去勢手術を選択できる環境をつくること。そのために、スペイクリニック・モバイルスペイクリニック・モバイルスペイを通じて手術へのアクセスを広げています。

これまでの活動

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  • 特定の人に負担が集中する
  • 属人的で継続や拡大が難しい
  • 手術の機会が地域によって偏っている
  • 問題が起きてから対処する

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当院の存在価値

私たちは、不妊去勢手術が手軽で身近なものとなるよう3つのサービスを所有しています。

手術をもっと身近にという理念を表現したにじのはしスペイクリニックのメッセージ画像

手術を手軽で身近にする3つのサービス

にじのはしスペイクリニック メインロゴ
手術を早く、安く、大量に提供する病院
ニコワゴンのロゴ
獣医療が不足する地域に病院を届ける車
にじのはしモバイルスペイのロゴ
これらを省資源で効率良く運営させる仕組み

これにより誰にとっても手術が当たり前の選択肢となり、特別な1人が100匹の猫に手術をする活動から、100人がそれぞれ1匹の猫に手術をする活動への転換を目指しています。

にじのはしが目指す地域の姿

にじのはしは、不妊去勢手術をもっと身近にすることで、猫の過剰繁殖問題を未然に防ぐことを目指しています。
猫がしあわせに、人がおだやかに暮らせる地域は、その先にある結果だと私たちは考えています。

にじのはしスペイクリニックを表現したアイコン

いつでも手軽に手術ができる環境

地域猫を表現したアイコン

手術が当たり前になり過剰繁殖が減る

地域住民を表現したアイコン

猫のトラブルが減り地域住民の摩擦が減る

猫と人の共生を表現したアイコン

猫は命をまっとうし、人は穏やかに暮らす