分院開業当初に陥りやすいリスク志向の一例を共有します。

広範囲に活動することで盛況に見える。
実際は非効率かつ隙間ができ運営のリスクを自ら発生させている。

活動が盛んになれば競合が現れる。(競合が『にじのはし分院』とは限らない)
C診療所の運営が持続不可能になる。

分院運営の基本は、広範囲に活動することではなく
いかに早く自身が管轄する県のシェアを獲得できるかが事業成功のポイントとなり、
いかに早く隣県に同じ仕組みを展開できるかが事業拡大のポイントとなる。
※髙橋が行っている全国出張は、ニコワゴンを使った出張手術という手段を多くの方に知って頂くためのプロモーション活動です。